【ぱくペインクリニック】 神戸市中央区 整形外科疾患・神経内科疾患・皮膚科疾患・癌の痛み・その他の疾患
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頚椎椎間板ヘルニアの治療はお任せください

  頚椎椎間板ヘルニアとは
頸椎は7個の椎骨で構成されていますが、第1頸椎は環椎(かんつい)、第2頸椎は軸椎(じくつい)と呼ばれ、第3頸椎以下とはまったく異なる形状をしており、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッションのような役割をしますが、クッションの表面が破れた状態、すなわち椎間板・線維輪に亀裂が入って内部の髄核が飛び出した状態が椎間板ヘルニアです。椎間板機能の異常は頸部痛などを引き起こしますが、飛び出した髄核は頸椎内部を走行している脊髄や神経根といった重要な神経組織を圧迫し、手足のしびれや痛み・運動麻痺などのさまざまな神経症状を引き起こします。好発年齢は30~50代です。近年、椎間板から脱出した髄核は自然吸収・消失の過程をとる場合があることがわかってきましたので、治療法も変わりつつあります。 椎間板ヘルニアはあるひとつの原因で起きるわけではなく、年齢や運動負荷・遺伝的素因 もあります。
  頚椎椎間板ヘルニアの治療方法
頸椎椎間板ヘルニアの治療には、神経ブロック治療が非常に有効です。 X線透視下での硬膜外ブロック、超音波ガイド下の腕神経叢ブロック、神経根ブロックなどをおこないます。 ぱくペインクリニックは、最新の技術を取り入れた治療をおこなっています。
  頚椎椎間板ヘルニアの神経ブロック治療は痛い?
頸椎椎間板ヘルニアの治療には、神経ブロック注射は有効ですが、痛いのでは!という方がおられます。当院ではその痛みと不安を少しでも軽減すべく、最新の技術を取り入れています。 もちろん注射なので少し痛いです。 しかし、通常の採血に使う針よりも細い針でおこなうか、痛み止めをしておこなうことが多いので、我慢できないほどの痛みということはありません。
思ったほど痛くなかったとの声が多いです。ご安心ください。
  国内導入の少ない超音波ガイド下神経ブロック
頸椎椎間板ヘルニアの治療に有効な神経ブロックの手技は、初期には盲目的におこなうものでした。しかし当院では国内での導入の少ない超音波画像を見ながらおこなう手技、X線透視を見ながらおこなう手技を使用しています。神経ブロックの種類に応じて、適切にX線透視や超音波画像を併用し治療をおこなうことができます。 超音波ガイド下神経ブロックには以下のような大きな利点があります。
①レントゲン被爆がない
②血管や筋肉、神経といった軟部組織を直接観察しながら穿刺できる

利点を生かし、X線透視と使い分けることにより現場で大きな威力を発揮します。
  患者様の声
◎首の後ろ側から右肩にかけて今迄に経験のない痛みに悩まされていました。( 50代男性)
一番心配したのは、痛みをどのように表現して伝えるかという「症状の的確な伝達」でした。
痛みは自分で思ったよりも気力を奪うもので、仕事に対し集中出来ない状態が焦る心となり、悪い方向の考えしか浮かばない時もありました。
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院長から一言
頚肩腕痛は、頚椎に由来する症状であることが多いのです。
この患者様では、超音波ガイドの星状神経節ブロックにより症状の改善を得る事ができました。
結果的に症状は改善したのですが、感想を読んで患者様の苦しみにこれまで以上に配慮しようと考えさせられました。ありがとうございます。
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初診の受付は、17:00までです。
初診時は、紹介状、フィルム、お薬手帳があれば、持参して下さい。
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